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投資に回すのは”余剰資金”じゃない!余ったお金なんて無い人の為の資金捻出の考え方!

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余剰資金とは

投資(ギャンブルとかも)をする時に必要なのは、もちろんお金ですよね。

投資に回すお金は「余剰資金」を使うこと!ってよく聞きますが、文字の雰囲気を見ると「余っているお金」だと言う意味なのはなんとなく分かりますよね。

まぁ「余っているお金」と言う解釈でほぼほぼ間違いでは無いのですが、そんな風に言われると私は少し違和感を感じるし難しく思ってしまうんです。

だって、そもそも お金なんて余ってないし! ・・と思うのです。

大富豪やどこかの国の富裕層であれば、その「余っているお金」とやらがザクザクあるのでしょうが、だいたいの人はパツパツなのではないでしょうか。

そのパツパツの生活から抜け出したいから、なけなしのお金をむりくり投資に回すのではないでしょうか?

「余剰資金」が無いので、生活費を削って無茶な投資をした結果、ますます生活が苦しくなった方を知っています・・。

この「余剰資金」と言うネーミング、なかなかクセモノ。 ”余っているお金が無い”から、間違って自分の収入や資産から本来削ってはいけない資金を削ってしまうんですよね。

今回は、「余剰資金」と言う文字の雰囲気に惑わされずに、見方を変えることで算出することができる「余剰資産」の考え方をご紹介します。

・・・こんな風に考えたら、あなたも「余剰資金」を捻出することができますよー。

そもそも余剰資金ってどういう意味?

まずは、余剰資金の説明をしておきます。 もしかすると初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれないので!

余剰資金とは
手元流動性のうち,運転資金,設備資金に充当する必要のない資金を指す。
引用元:コトバンク

・・なんだか難しいけど、無くなったら生きていけない生活費には手を出すなと言うことか・・。

本題!余剰資金の算出方法

それでは、本題に入りましょう。 「余剰資金」のことを、”余っているお金”と考えるから、「お金なんて余らねーよ!」と思うのです。

なので、「使っても許せる範囲のお金」と考えるようにして下さい。

例えば、5000円のランチがあったとします。
こんなの毎日食べてたら生活に響きます。
正直高いので、そこまでお金出せません!
生活がカツカツになるのが目に見えるので、毎日5000円のランチを食べるとか言う暴挙には出ません。

けど、500円とか750円のランチだと、まぁ出せます。
給料によるとは思いますが、まぁ毎日食べてもそこそこ良い感じに生活が送れます。
食べなきゃ生きていけないので、必要最低限な支出とも思えます。

「余剰資金」とは、そーゆーコトなんです。
毎日5000円のランチを食べるのではなく、”あ、この金額なら出せるな””今月の生活に響かないな”と言うお金を「余剰資金」としてください。

投資で破産する方は、自身の収入度外視で毎日5000円のランチを食べちゃうのです。

そりゃ5000円だからとても美味しいだろうし、お店の雰囲気もきっと素敵で、素晴らしい接客で対応してくれるのでしょう。

そう、きっと素敵な夢を見させてくれます。

しかし、投資は夢では無く現実なので、生活に響くようなお金を充てるのではなく、堅実に運用したいトコロです。

余剰資金とは、「使っても許せる範囲のお金」

お金は余ってないけれど、「使っても許せる範囲のお金」なら捻出することができるのではないでしょうか。

簡単な目安として、1ヶ月単位の生活基盤をまずは考えてみてください。

今月、これ以上使ったら生活できなくなるようなお金は余剰資金とは言いません。

これだけ使っても、「まぁいい感じに生活できる」お金を、余剰資金としてください。

きっとそれは思ったような大金では無いかもしれませんが、投資は不確定要素が多いので長い目で運用しなければいけません。

長く続けるためには、生活を脅かす資金を充てるべきではありません。

まずは少額から投資を始めて、次第に大きくしていくのが良いかもしれません。

くれぐれも無茶なコトは禁物!

次回につづく!

今回は「余剰資金」を”雰囲気”で説明させていただきましたm(_ _)m
次回は、キチンと理論立てて(?)、細かく説明したいと思いますー。
では!

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